日本酒風呂のやり方。温度や量は?デメリットも知ろう!

この記事では、以下について解説します。

  • 日本酒風呂のやり方
  • 日本酒風呂のメリットとデメリット

某女優さんが、頻繁に日本酒風呂に入ると話しているのを見かけたことがあります。

汗をたくさんかくので、とても気持ちが良いのだとか。

頂いた日本酒が自分好みでなかった場合などにも、入浴剤替わりに使えて無駄にせずに済みそうですね。

 

日本酒風呂のやり方

では、日本酒風呂のやり方を説明します。

日本酒の選び方

使う日本酒は純米酒がおすすめです。

逆に、「合成清酒」と表示されているものは避けた方がよいでしょう。

合成清酒とは、アルコールに糖類やアミノ酸などを加えて、日本酒の風味に使づけたアルコール飲料のこと。

純米酒の原料は非常にシンプルで、お米と米麹、水のみです。

直接肌に触れるものですから、できるだけシンプルなものを選びたいですね。

 

日本酒の量

日本酒は、たくさん入れればよいというものではありません。

コップ2~3杯程度(約2合)で十分です。

初めて試される方は、アルコールへの耐性についても考慮する必要があるので、コップ1杯で様子を見ましょう。

 

お湯の温度

お風呂のお湯の温度は38度程度と、通常のお湯の熱さよりも気持ちぬるめに設定します。

理由は、あまりにも熱いとお風呂に入れた日本酒のアルコールが蒸発し、酔いやすくなるからです。

程よい温度にすることで、ふわりと芳醇な日本酒の香りが立つことでしょう。

 

日本酒風呂のメリット

日本酒風呂のメリットは、体が温まることです。

実際に試してみると、通常のお湯よりも、じわりとした温かさが体の中へと浸透していくのを感じます。

日本酒のアルコール成分が血管を拡張させ、血流の巡りをよくしてくれるという説があります。

また血流がよくなることで、身体中からたくさん汗が出ます。

 

日本酒風呂のデメリット

日本酒風呂のデメリットは、風呂釜に影響を与える恐れがあることです。

場合によってはすぐに掃除しないと雑菌が繁殖してしまいます。

面倒だとは思いますが、日本酒風呂に入った当日中に掃除することを心がけてください。

 

日本酒風呂を控えるべき人

お酒に弱い方や妊娠されている方、お子さんは控えてください。

 

まとめ

今回は、日本酒風呂のやり方やメリットデメリットについて解説しました。

  • 使う日本酒は純米酒
  • 量はコップ2~3杯
  • お風呂の温度はぬるめ(38度前後がおすすめ)

日本酒風呂で心も体も芯から温めてみてはいかがでしょうか。

 

タグ: コラム