気まずくならない!困らない!飲み会の上手な断り方をレクチャー

4月は入社や入学シーズンでもあることから、飲み会が増える季節です。

お酒や飲み会があまり好きではない人には辛いシーズンとなりますね。

  • 上司に誘われた飲み会は断りにくい…
  • 当日急に言われた飲み会ってどう断るのが良い?
  • 角が立たない断り方を知っておきたい…

こんな風に思っていませんか?

この記事では、飲み会の上手な断り方をシチュエーションごとに詳しく解説します。

この記事を読めば、角が立たず気まずくならない飲み会の断り方を知ることができますよ。

 

当日急に誘われた飲み会を断る


仕事終わり、突然飲み会に誘われることってありますよね?

そのような状況での上手な断り方をご紹介します。


体調が悪い

体調が悪いという理由は最もスムーズな断り方です。

誘った側も、体調が悪いと言っている人を無理やり飲み会に連れて行くようなことはしないはずですね。

さらに、医者にお酒を止められていたり、ダイエットをしているといった理由も、良いと思います。


この後予定がある

この後予定があると伝えることも、気まずくならない断り方です。

当日の誘いの場合には、誘った側も誘った人が確実に参加してくれるとは思っていないからです。

趣味や習い事などの予定が断る理由として活用できそうです。


家族を理由にする

例えば、「子供の世話をしなければならない」や「塾に迎えに行かなければならない」、「パートナーとの記念日」といった理由はいかがでしょうか。

仕事があることを伝える

まだ仕事があることを伝えるのも断る方法の一つです。

この断り方は仕事の状況を把握しようがない人の誘いを断るときにのみ有効なのでご注意下さい。


事前に開催が決まっていた飲み会を断る


 

すでに予定が入っていることを伝えよう

誘われた時点で、既に先約があるといってしまうのも一つの方法です。

誘って貰ったことに対する感謝や参加できないことへの謝罪の言葉を1つ付け加えると、相手の心証も悪くなりづらいでしょう。


家族や家庭を優先する

急に誘われた飲み会と同じく、家族や家庭を理由にするのも断る方法として有効です。


健康を気にしていると伝えよう

病院での受診や検査を受けなければならないと断る方法も考えられます。

血液検査や健康診断では、事前に食事制限やアルコールの摂取を控えるようにするのが一般的です。

そのため、検査結果に影響が出ると困るといった旨を伝えれば飲み会を断ることができるでしょう。


メールやラインを使った飲み会の断り方

メールやラインで飲み会を断る場合、面と向かって口頭で断るケースと異なり、文面に気を付ける必要があります。

なぜなら、表情や声のトーンが相手に伝わらないからです。

そのため、文章の内容に気を遣う必要があるのです。

断るための主な理由は基本的には何でも問題ありませんが、感謝とお詫びを伝える文章を入れるのがポイントです。

さらに、

「私は参加できなくて残念ですが、行かれる皆さんで楽しんできてください」

といった気遣いの文章をいれるとさらに効果的です。


上司や取引先の誘いを断る

ワクチンの接種率が高まるに従って、通常通り出社しなくてはならない人もいるのではないでしょうか。

そこで考えられるのが、会社の上司や取引先から誘われる飲み会です。

友人同士の気軽な飲み会であれば、断るハードルは比較的低いものです。

ですが、上司や特に取引先ともなれば、誘いを断るのはハードルが高いと感じている人も多いと思います。

ポイントは、まず前向きに参加する姿勢を見せることです。

例えば、誘いに対して「いいですね!行きたいです!」と答えておいて、「ただ、行きたいのはやまやまなのですが……」と続ける。

「まだ仕事が残っている」や「別の予定がある」といった理由で締めることで、断ったとしても相手に良い印象を与えることができます。

飲み会を断る時は、あいまいにしない

飲み会を断ることに負い目や引け目を感じてしまい、ついあいまいな言葉で返答を先延ばしにしてしまう人も少なくないでしょう。

しかし、飲み会を断る場合、明確に断る意志を伝えることが必要です。

もちろん、強い言葉や口調である必要は全くありませんが、参加しないという結論を前提とした断り方が求められます。

誘ってもらったお礼と、参加できないことへの謝罪を付け加えれば、多くの人は誘いを断られても悪い気はしないはずです。


断り上手は人間関係も上手


飲み会を断るのに重要なのは、その断り方です。

何の理由もなく飲み会を断ってしまったり、失礼ないい方で飲み会を断ってしまえば、誘った相手の心証を悪くしてしまう可能性もあります。

上手な断り方を覚えておくことで、人間関係も円滑にできるのではないでしょうか。

ぜひ、今回の断り方を活用してみてくださいね。

 

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