なぜ高い?幻の日本酒「十四代」の購入方法と値段

「十四代」という銘柄はご存じですか?名前は聞いたことがあるけど飲んだことはない、という方が多いのではないでしょうか。

「十四代」は、人気のあまり値段が高騰し、なかなか手に入らないため「幻の日本酒」と呼ばれています。

この記事では、「十四代」がなぜ高いのかという理由と、定価での購入方法や人気商品についてお伝えします。

「十四代」に興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

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「十四代」はなぜ高い?値段が高くなった理由

淡麗辛口の日本酒がブームだった平成6年頃、甘口でフルーティな大吟醸酒「十四代」が登場しました。

あまりの美味しさから、ブームが一気に辛口から甘口へとシフト

多くの酒屋で「十四代」を取り扱い始めたといいます。

口コミでも話題になり、店頭では品薄状態が続きました。

需要が供給をはるかに上回ったことで、値段が高騰したということです。

さらに、「十四代」の蔵元の高木酒造には公式サイトが無く、消費者は直接問い合わせができませんでした。

そのため希少価値が高まり、ますます値段が高くなったと言われています。

 

「十四代」の定価とプレミアム価格一覧

では、定価とプレミアム価格にはどれほどの差があるのでしょうか?

調べてみると、中には10倍以上のプレミアムがついている商品も少なくありませんでした。

 

種類 本醸造(本丸)
酒米/精米歩合 山田錦・出羽蝶々/55%
定価(1800ml) 2,000円
プレミアム価格(参考) 45,000円〜
種類 本醸造(本丸 秘伝玉返し)
酒米/精米歩合 山田錦・出羽蝶々/55%
定価(1800ml) 2,240円
プレミアム価格(参考) 32,000円~58,000円
種類 吟醸(吟撰)
酒米/精米歩合 山田錦/50%
定価(1800ml) 3,500円
プレミアム価格(参考) 44,000円〜
種類 純米酒(中取り)
酒米/精米歩合 山田錦・愛山/55%
定価(1800ml) 2,800円
プレミアム価格(参考) 40,000円〜
種類 大吟醸(中取り)
酒米/精米歩合 山田錦/35%
定価(1800ml) 10,000円
プレミアム価格(参考) 32,000円〜
種類 大吟醸(中取り)
酒米/精米歩合 播州山田錦/35%
定価(1800ml) 5,370円
プレミアム価格(参考) 38,000円〜
種類 純米酒(中取り無濾過)
酒米/精米歩合 未公表/55%
定価(1800ml) 3,520円
プレミアム価格(参考) 30,000円〜43,000円
種類 純米吟醸(角新 出羽燦々)
酒米/精米歩合 出羽燦々/50%
定価(1800ml) 3,800円
プレミアム価格(参考) 24,000円〜
種類 純米吟醸(中取り)
酒米/精米歩合 愛山/50%
定価(1800ml) 4,900円
プレミアム価格(参考) 42,000円〜
種類 純米吟醸(中取り)
酒米/精米歩合 雄町/50%
定価(1800ml) 3,900円
プレミアム価格(参考) 38,000円〜
種類 純米吟醸(中取り)
酒米/精米歩合 山田錦/50%
定価(1800ml) 3,900円
プレミアム価格(参考) 40,000円〜
種類 純米吟醸(中取り)
酒米/精米歩合 酒未来/35%
定価(1800ml) 3,598円
プレミアム価格(参考) 45,000円〜
種類 純米吟醸(中取り)
酒米/精米歩合 赤盤雄町/50%
定価(1800ml) 3,900円
プレミアム価格(参考) 34,000円〜38,000円
種類 純米吟醸
酒米/精米歩合 愛山/40%
定価(1800ml) 4,200円
プレミアム価格(参考) 42,000円〜
種類 純米吟醸(中取り)
酒米/精米歩合 山田錦/35%
定価(1800ml) 4,950円
プレミアム価格(参考) 36,000円~41,000円
種類 大吟醸酒(中取り)
酒米/精米歩合 山田錦/35%
定価(1800ml) 不明
プレミアム価格(参考) 50,000円~60,000円
種類 純米吟醸
酒米/精米歩合 酒未来/80%・山田錦/20%
定価(1800ml) 4,000円
プレミアム価格(参考) 33,000円〜39,000円
種類 純米吟醸(別撰 吟醸)
酒米/精米歩合 山田錦/35%
定価(1800ml) 不明
プレミアム価格(参考) 43,000円~47,000円
種類 純米大吟醸
酒米/精米歩合 山田錦25%・愛山/50%
定価(1800ml) 3,400円
プレミアム価格(参考) 49,000円〜
種類 純米大吟醸
酒米/精米歩合 雪女神/35%
定価(1800ml) 5,500円
プレミアム価格(参考) 29,000円〜41,000円
種類 純米大吟醸
酒米/精米歩合 白鶴錦/45%
定価(1800ml) 5,280円
プレミアム価格(参考) 33,000円~49,000円
種類 純米大吟醸(七垂二十貫)
酒米/精米歩合 愛山/40%
定価(1800ml) 不明
プレミアム価格(参考) 88,000円~154,000円
種類 純米吟醸
酒米/精米歩合 龍の落とし子/40%
定価(1800ml) 3,500円
プレミアム価格(参考) 46,000円〜
種類 純米大吟醸(大極上 生)
酒米/精米歩合 龍の落とし子/35%
定価(1800ml) 8,800円
プレミアム価格(参考) 41,000円~60,000円
種類 純米大吟醸
酒米/精米歩合 龍の落とし子/40%
定価(1800ml) 8,800円
プレミアム価格(参考) 41,000円~60,000円
種類 純米大吟醸(超特撰)
酒米/精米歩合 山田錦/35%
定価(1800ml) 不明
プレミアム価格(参考) 50,000円~76,000円
種類 純米大吟醸(秘蔵酒 古酒)
酒米/精米歩合 兵庫県産造好適米/40%
定価(1800ml) 不明
プレミアム価格(参考) ​​60,000円~80,000円
種類 大吟醸(黒縄)
酒米/精米歩合 山田錦/35%
定価(1800ml) 11,000円
プレミアム価格(参考) 50,000円~61,000円
種類 大吟醸(双虹)
酒米/精米歩合 山田錦/35%
定価(1800ml) 11,400円
プレミアム価格(参考) 110,000円~143,000円
種類 大吟醸
酒米/精米歩合 羽州誉/40%
定価(1800ml) 不明
プレミアム価格(参考) 48,000円~66,000円
種類 純米大吟醸(極上諸白)
酒米/精米歩合 山田錦・愛山/ 45%
定価(1800ml) 7,370円
プレミアム価格(参考) 44,000円~76,000円
種類 純米大吟醸(龍月)
酒米/精米歩合 山田錦/35%
定価(1800ml) 11,400円
プレミアム価格(参考) 154,000円~174,000円
種類 純米吟醸(おりからみ 荒走り)
酒米/精米歩合 山田錦/55%
定価(1800ml) 不明
プレミアム価格(参考) 32,000円〜
種類 純米吟醸(槽垂れ 本生原酒)
酒米/精米歩合 山田錦/50%
定価(1800ml) 3,800円
プレミアム価格(参考) 33,000円
種類 純米大吟醸(白雲去来)
酒米/精米歩合 山田錦/25%・愛山/40%
定価(1800ml) 11,000円
プレミアム価格(参考) 99,000円~138,000円
種類 純米大吟醸(龍泉)
酒米/精米歩合 龍の落とし子/35%
定価(1800ml) 17,000円
プレミアム価格(参考) 278,000円~398,000円
種類 本格焼酎(蘭引酒 鬼兜)
酒米/精米歩合
定価(1800ml) 5,500円(720ml)
プレミアム価格(参考) 15,000円~20,000円
種類 本格焼酎(秘蔵乙焼酎)
酒米/精米歩合
定価(1800ml) 1,867円(720ml)
プレミアム価格(参考) 6,000円〜

「十四代」を定価購入する方法

常に人気ランキング上位にランクインしている「十四代」シリーズですが、定価で購入することはできるのでしょうか?

蔵元では直売しておらず、定価で買うには全国にある販売店で購入することになります。

さらに、販売店で購入する際には、条件を満たす必要があります。


「十四代」を定価で購入する条件

①販売店で十四代と他の酒をまとめ買いする

②販売店の会員になり、ポイントを貯めて抽選券または購入権を得る


①②どちらにしても、「十四代」1本だけを買うことはできません。

抽選に関しても、「十四代」以外のお酒を一緒に購入しないと抽選券がもらえません。

この、他のお酒+「十四代」の定価という購入パターンは、日本全国同じだとか。

「十四代」の蔵元がある山形県に行ったとしても、定価で買えるわけではないそうです。

 

「十四代」はどこで買える?販売店まとめ

「十四代」は、蔵元と契約している特約店で購入できます。

以下に、代表的な特約店の情報をまとめました。

お近くに特約店があれば、ぜひ実物を手にとってみてください。

鈴伝

東京都新宿区四谷1-10

03-3351-1777

http://suzuden-sake.com/

かき沼

東京都足立区江北5-12-12

03-3899-3520

http://www.kakinuma-tokyo.co.jp/

かがた屋

東京都品川区小山5-19-15

03-3781-7005

http://www.kagataya.net/

はせがわ酒店

東京都内各地

http://www.hasegawasaketen.com/

伊勢勇

東京都中野区鷺宮3-35-3

03-3330-0434

http://www5a.biglobe.ne.jp/~iseyu/index.html

酒舗まさるや

東京都町田市鶴川6-7-2-102

045-901-1081

http://www.masaruya.com/

 

通販では買える?

「十四代」は、楽天やamazonなどの通販サイトで販売されています。

ですが、正規の値段とはかけ離れており、酒造さんの意図した金額ではないものがほとんどです。

通販サイトからではなく、正規の販売店から購入することを推奨します。

 

「十四代」が人気の理由

居酒屋や料亭では、「十四代」を置くことが一種のステータスとまで言われているそう。

その人気の理由を詳しくお伝えします。


①味

「十四代」は甘口でフルーティ、芳醇な香りが特徴。

かといって甘すぎることなく、キレがあり、バランスがよいのがポイントです。

日本酒初心者にも飲みやすく、料理の味も引き立てるので、さまざまなシーンで喜ばれています。


②蔵元の姿勢

日本酒業界の、最大のマーケットである東京。

売上を伸ばすために、東京で売れる日本酒を造ることを課題にしている蔵元も多いと聞きます。

そのため、大都市圏向けと地元向けとに、ブランドを分けている蔵元が少なくありません。

全てがそうではありませんが、中には、地元向けブランドよりも大都市圏向けにより力を入れている蔵元もあるのだとか。

しかし、「十四代」の蔵元である高木酒造は決して手を抜かず、どの酒も丹精込めて造っています。

その姿勢も、日本酒ファンから多くの支持を得ています。


③ブレイク期間が長い

日本酒業界では、一過性の人気や流行りで、一時的にブレイクする種類があります。

そのような中でも、「十四代」は平成6年頃から現在まで約20年以上もの間、人気を維持し続けています。

業界をリードしている蔵元が造る日本酒を飲んでみたいと思う人が多いのも、うなずけますね。



「十四代」の名前の由来は?誕生秘話

「十四代」という名前を付けたのは、十四代目の杜氏を努めていた高木辰五郎氏といわれています。

1963年頃、高木氏が「十三代」「十四代」「十五代」「十六代」等の名前で、商標登録申請しました。

しかし、当時数字は登録できない決まりだったそうです。

ところが、「十四代」だけは、「としよ」という人物の名前に間違えられたのか、奇跡的に登録できたのだそうです。


「十四代」蔵元・杜氏ストーリー

十五代目の杜氏となった高木顕統(あきつな)氏は、もともとは経営に携わる予定であり、杜氏になることは想定外だったそうです。

東京農学部醸造学科を卒業し、新宿の「クイーンズ伊勢丹」で流通の勉強のために酒売り場を担当していました。

仕事を始めてから2年目に、父の高木辰五郎氏から呼び出され、自分の代わりに杜氏を受け継いで欲しいと言われたそうです。

当時、蔵元と杜氏は分業制でした。蔵元は経営、杜氏は日本酒を造ります。

父親から杜氏を受け継いで欲しいと言われたことが、酒造りの現場に足を踏み入れたきっかけだったのですね。

大学で酒造りを学んだだけで、右も左もわからないまま酒造りに挑むことになった時は、まだ25歳の若さだったそうです。


蔵元について

「十四代」の蔵元は山形県にある高木酒造です。

創業は1615 年(元和元年)で、400年以上もの歴史を持つ老舗中の老舗。

上質な水に恵まれており、お酒の美味しさにも反映されています。

「十四代」を造る前は、「朝日鷹」という種類をメインに醸造していました。

味わいは「十四代」と遜色ないクオリティで、現在は地元の酒屋だけに卸しているそうです。



こだわりの製法


「十四代」では、「山田錦」や「愛山」、「龍の落とし子」などのブランド米を使っています。

その上で、新しい品種や、出来の良い米などを調査し、杜氏が下見に行くそうです。

しっかりと味を確認した上で、日本酒造りに採用したり、候補に入れているのですね。


①米

精米された米は、一度洗いにかけ、ぬかを取り除きます。

美味しい部分を残して精米された米でも、洗いの作業がしっかりされていないと、えぐみなどが残り美味しく仕上がりません。


②水

洗いの作業後、精米した米に水を浸透させます。

仕込み水はミネラルが豊富で質が高いと言われています。

山形県に流れる川の水で仕込んでいるので、米と水の相性も抜群です。


③蒸し

水分を存分に含んだ米は、太った状態で蒸されます。

「十四代」では、この蒸す作業を大きなセイロで行うそう。

ほとんどの作業を手作業で行うので、手を加えやすいセイロを使うということです。

蒸した米は、麹と酵母、もろみづくりのためにそれぞれ温度管理がされます。


④麹

「十四代」の最も大事な工程といっても過言ではないのが麹づくりだそう。

麹菌がしっかりと米についているかが重要で、その後の麹菌の繁殖に違いが出ます。

一ヶ月ほどかけて酵母を造り、その酵母を発酵させてもろみを造ります。


⑤絞り

ドロドロの状態になった酒米を絞っていきます。

きつく絞ることで、日本酒の原液と酒粕が綺麗に分かれ、「十四代」らしい力強い味わいになります。


⑥ろ過

細かい米の繊維や酵母のカスを取り除くため、ろ過します。

細かな繊維を通してろ過することで、濁りのない日本酒ができます。


⑦火入れ・ボトリング

火入れをすることで発酵を止め、品質を安定させます。

「十四代」の種類にもよりますが、一年ほど熟成したのちにボトリングするものもあるそうです。



「十四代」シリーズのおすすめの5選

約40種類もの種類がある「十四代」。

その中でも人気の5種類を選んでみました。


①本丸 秘伝玉返し(ほんまる ひでんたまがえし)


「十四代といったら、まずこれ!」といわれている「十四代」の知名度をあげた「本丸」。

濃厚な甘い味わいが特徴です。

添加されている醸造アルコールは、高木酒造で造られた「純米粕取り焼酎」を水で割ったもの。

味に奥行きを与えるまさに秘伝の手法です。

無印の本丸よりやや酸味がありますが、甘みとのバランスがよく、スイスイ飲めてしまうとか。

軽くて品があるので食中酒にもおすすめです。

定価は2,000円ですが、通販では50,000円ほどで売られています。


②中取り大吟醸 播州山田錦(なかどりだいぎんじょう ばんしゅうやまだにしき)


こちらも代表的な一本。

兵庫県特A地区産山田錦を、贅沢に35%まで磨き上げた定番の人気商品です。

長期低温発酵により、メロンのような繊細な吟醸香と心地よい甘みが特徴。

後半はジワリとした苦味がやってきて、幸せな甘い余韻が続きます。

「山田錦の旨みをここまで表現した酒は少ない」と言われる、誰が飲んでも納得の一本とのこと。

定価は5,370円。化粧箱入りなので、贈り物にも喜ばれますね。



③七垂二十貫(しちたれにじゅっかん)


世界最大級の日本酒コンペティション「SAKE COMPETTITION」にて、純米大吟醸部門3位を受賞した銘酒です。

二十貫とは75kgのこと。「七垂二十貫」とは75kgの米から7滴しか取れないほど希少なお酒であるという意味があるそうです。

その貴重さ故に、日本酒愛好家の間では数十万で取引されることもあるとか。

洋梨のようなフルーティな香りとキレが特徴。「十四代」特有の旨みが感じられます。

黒の化粧箱に入っているので、ギフトにも最適です。

定価は5,500円です。



④龍の落とし子 大極上 生(たつのおとしご だいごくじょう なま)


2018年12月に発売された「龍の落とし子 大極上生」は、十四代目当主、高木辰五郎氏が、18年の歳月をかけて生み出した酒米「龍の落とし子」を80%使用。

ほんのりとフルーティな甘い香りの純米大吟醸酒です。

パイナップルを思わせる酸味がかった香りが特徴。

後味は爽やかでキレがあります。

酸味が強い日本酒が好きな人に特におすすめです。


⑤龍泉(りゅうせん)


「SAKE COMPETITION 2019」SUPER PREMIUM部門で第1位を獲得した、レアな「十四代」です。

こちらは、毎年12月頃に発売される限定酒です。

山田錦を35%まで磨きあげ、限界低温発酵の後、霜取りと瓶囲いをし、氷温貯蔵熟成させた純米大吟醸酒。

味わいはとても華やかで香り高く、甘みと酸味のバランスが絶妙。上品な後味も印象的です。

外箱と中箱の二重仕様の高級化粧箱に入っているので、ギフトに最適。

成功者が飲むというイメージもある「龍泉」。一度は飲んでみたいですね。


幻の日本酒「十四代」ぜひ手に入れて飲んでみよう!

幻の日本酒「十四代」がなぜ高いか、おわかりいただけたでしょうか。

味はもちろんのこと、蔵元の姿勢や、一気に甘口ブームを作った背景などから、人気が人気を呼び値段が高騰しているようです。

定価で買う方法は以下の二つです。

①販売店で十四代と他の酒をまとめ買いする

②販売店の会員になり、ポイントを貯めて抽選券または購入権を得る

日本最高峰の日本酒「十四代」を入手する機会があれば、ぜひ味わってみたいですね。

角打ち東京では、一合ずつ色々な種類の日本酒を楽しめる「ぽち酒」を提案しています。全国からセレクトした日本酒の中から、あなただけのとっておきを見つけてみませんか?

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