日本酒化粧水のおすすめ3選。手づくり方法も紹介

この記事では以下をご紹介します。

  • 市販されているおすすめの日本酒化粧水3選
  • 手作り日本酒化粧水の作り方

昔から日本酒がスキンケアに使用されていたのはご存じでしょうか。

手荒れが気になっていた京都の仲居さんが、残った日本酒を手に塗っていたという話があります。

また、肌のトラブルを抱えた舞妓さんが、日本酒でケアをしていたとか。

さらに、日本酒造りをしている杜氏さんの手は、驚くほど綺麗なんですよ。

そのため、酒造メーカーが研究の末、化粧水を開発。

日本酒の化粧水が販売されるようになったそうです。

最近では、ドラッグストアでも日本酒化粧水を見かけるようになりました。

 

日本酒化粧水のおすすめ3選 

「日本酒の化粧水」(菊正宗)

日本酒化粧水ブームの発端となった、菊正宗「日本酒の化粧水」。

1本の中になんと日本酒1升分の主要なアミノ酸が濃縮されています。顔だけでなく全身にも使用可能。

500mlで924円(税込)とコスパが高く、たっぷりと気兼ねなく使えるのも魅力ですね。

 

「日本酒で作られた化粧水」(会津ほまれ)

1本の中に、日本酒とラベンダー精油や植物エキスなどが入っています。

無着色・合成香料フリー・パラベンフリーなので、敏感肌の方も使いやすいですね。

価格は200mL で 1,100円 (税込)です。

 

「薬用 大吟醸のうるおい化粧水」(白鶴)

白鶴の大吟醸酒「翔雲」と、コラーゲンを配合。

抗炎症作用を持つグリチルリチン酸も含まれています。

価格は500mlで 814円(税込)とコスパもよく、長く続けて使えそうですね。

 

手作りの日本酒化粧水の作り方

自分で日本酒化粧水を作ってみたい方に、手作り方法をご紹介します。

用意するもの

  • 純米酒
  • 精製水またはミネラルウォーター
  • グリセリンまたは精油

作り方

  1. 日本酒と精製水を清潔な容器に入れる
  2. グリセリンをほんの数滴垂らす

日本酒と精製水の割合は、はじめは1:1がおすすめ。

あとはお好みに合わせて、自分に適した配合を見つけてくださいね。

また、作った後は冷蔵庫が鉄則。最長でも1週間で使い切るようにしましょう。

 

肌への刺激と気になる匂いは?

日本酒化粧水は、アルコールに弱い肌の方には刺激が強すぎる場合があります。

日本酒化粧水のアルコール分は多くても1%未満ですが、心配な方は使用前にパッチテストで問題がないか確かめてくださいね。

気になる日本酒の匂いですが、やはり塗っている間は日本酒の香りがしっかりとします。

ですが、塗り終わると香りは飛んでしまいますよ。

 

まとめ

日本酒を使ったおすすめ化粧水3選と、手作りの日本酒化粧水の作り方をご紹介しました。

気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか。

中には、余った日本酒を直接お風呂に入れるという人もいるようです。

日本酒風呂の楽しみ方と注意点は、こちらの記事で紹介しています。

ぜひ、読んでみて下さいね。

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